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	<title>火山噴火 | 原子力市民委員会 Citizens' Commission on Nuclear Energy</title>
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	<description>脱原発社会へ向けて、イベント、国への提言や声明など、様々な活動をしています</description>
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		<title>熊本地震声明〔原子力市民委員会〕</title>
		<link>https://www.ccnejapan.com/column/16452/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CCNE事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 May 2016 08:53:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[九州電力]]></category>
		<category><![CDATA[地震]]></category>
		<category><![CDATA[声明]]></category>
		<category><![CDATA[川内原発]]></category>
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		<category><![CDATA[熊本県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.ccnejapan.com/wp-content/uploads/2016/05/1cc918bee034c1736a249898b8e908f6.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>　熊本地震をきっかけに、あらためて原発への不安が高まっています。原子力市民委員会は「新規制基準を見直すべきだ」とする声明を5月17日に発表しました</p>
<p>The post <a href="https://www.ccnejapan.com/column/16452/">熊本地震声明〔原子力市民委員会〕</a> first appeared on <a href="https://www.ccnejapan.com">原子力市民委員会 Citizens' Commission on Nuclear Energy</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.ccnejapan.com/wp-content/uploads/2016/05/1cc918bee034c1736a249898b8e908f6.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>　熊本地震をきっかけに、あらためて原発への不安が高まっています。原子力市民委員会は「新規制基準を見直すべきだ」とする声明を5月17日に発表しました <span style="font-size: 80%; vertical-align: super""><a href="#a"><u>※1</u></a></span> 。３年前に施行された新規制基準の欠陥が、今回の地震で明確になったからです。運転中の九州電力川内原発１・２号機を止めて、見直した基準のもとで審査をやり直すべきだと訴えています。</p>
<p>　新規制基準の欠陥は、大きくわけて二つあります。</p>
<p><a href="https://www.ccnejapan.com/wp-content/uploads/2016/05/6018b2d514b9ae38f31232e271877a95.jpg" rel="attachment wp-att-471"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.ccnejapan.com/wp-content/uploads/2016/05/6018b2d514b9ae38f31232e271877a95-300x217.jpg" alt="ブログ画像「原子力だよりかごしまNo.126」より" width="330" height="239" class="alignright size-medium wp-image-471" /></a>　一つは、事故の時に住民の安全を守るための地域防災計画が「絵に描いた餅」で、実際には役に立ちそうもないことです。現在の計画では、原発からおおむね５キロより遠い場所では、屋内退避が基本となっています。しかし今回の地震のように地震で家が壊れたり、屋内にとどまっていることが危険な状況だったりすれば、それは不可能です。地震と原発事故の複合災害では、屋内退避方針は危険性を高め、混乱を招いてしまいます。</p>
<p>　また、高齢者や入院患者など要援護者の受け入れ先や避難の具体的手順が決まっていないことや、避難に必要なバスが確保できるのか、運転手に被ばく覚悟の仕事を強いることができるのか、などの問題も未解決のままです。</p>
<p>　地域防災計画がきちんと実効性を持つことが、原発の運転許可の必要条件となっていないため、防災計画づくりや実施が自治体に丸投げされていることが欠陥の原因になっています。手続きを改めて、電力事業者が立案して自治体と協議したうえで合意した計画を、原子力規制委員会に申請し、規制委が内容を確かめてから運転の許認可を与えるかたちにするべきです。</p>
<p>　もう一つは、新規制基準の中でも重要な耐震設計審査基準が不十分なことです。現在の基準では、想定している基準地震動Ss <span style="font-size: 80%;; vertical-align: super"><a href="#b"><u>※2</u></a></span> が襲ったときに重要施設や設備が曲がったり傾いたりして変形が完全に元に戻らない状態（塑性変形）になったとしても、安全機能を失わなければ良いこととされています。しかし、今回の熊本地震のように、大きな揺れが繰り返し襲来しすることは想定していません。</p>
<p>　熊本地震では、１回目の震度７で変形したものの耐えた建物が、２回目以降の揺れで倒壊した例が少なくありませんでした。それと同じことが原発でも起こりうるのです。</p>
<p>　そもそも基準地震動Ssを決める時に、電力事業者が作為的に小さくできる余地が新規制基準では残されており、それも抜本的に見直す必要があります。</p>
<p>　原子力規制委員会の本来の役割は、川内１・２号機の安全宣言を出すことではありません。熊本地震で明らかになった新規制基準の欠陥を解消するために、一刻も早く見直しを進めることです。川内原発だけでなく、関西電力高浜原発、四国電力伊方原発の再稼働も凍結し、見直した規制基準のもとで再度審査をするべきでしょう。</p>
<hr>
<div style="line-height:15px"><span style="font-size: 80%"><a name="a">※1</a>　原子力市民委員会 「声明：熊本地震を教訓に原子力規制委員会は新規制基準を全面的に見直すべきである」<br />
　　　　<a href="http://www.ccnejapan.com/?p=6794" target="_blank">http://www.ccnejapan.com/?p=6794</a><br />
<a name="b">※2</a>　地震学及び地震学的見地から施設の供用期間中に極めてまれではあるが発生する可能性があり、施設に大きな影響を与える<br />
　　　 おそれがあるとして、原子力規制委員会が認め、耐震設計の評価に用いるもの</span></div><p>The post <a href="https://www.ccnejapan.com/column/16452/">熊本地震声明〔原子力市民委員会〕</a> first appeared on <a href="https://www.ccnejapan.com">原子力市民委員会 Citizens' Commission on Nuclear Energy</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>川内原発を再稼働させてはいけない３つの理由 〔原子力市民委員会〕</title>
		<link>https://www.ccnejapan.com/column/16424/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[CCNE事務局]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2015 10:16:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[パブリック・コメント]]></category>
		<category><![CDATA[メルトダウン(炉心溶融)]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.ccnejapan.com/wp-content/uploads/2015/08/203.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>　川内原発1号機（鹿児島県薩摩川内市）を、九州電力が8月11日に再稼働させる。計画通りなら2013年9月に関西電力大飯原発3・4号機が停止して以来、国内では約2年ぶりの原発運転再開になり、新規制基準の下で初の運転となる。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.ccnejapan.com/wp-content/uploads/2015/08/203.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>　川内原発1号機（鹿児島県薩摩川内市）を、九州電力が8月11日に再稼働させる。計画通りなら2013年9月に関西電力大飯原発3・4号機が停止して以来、国内では約2年ぶりの原発運転再開になり、新規制基準の下で初の運転となる。しかし安全性について住民や市民団体や憂慮する技術者らからの意見は反映されておらず、数多くの課題が残されている。</p>
<p>　第１は、防災計画・避難計画の不備である。過酷事故を想定した計画を、鹿児島県や原発周辺市町村が作成しているが、実現性が乏しく極めて不十分なものだ。大地震・大津波、豪雨、台風、火山噴火などの自然災害と重なれば、避難すること自体が危険になる。輸送用のバスは確保されていない。要支援者などの災害弱者は取り残される恐れが高い。５km圏内の住民が逃げる間、５〜30km圏の住民は屋内待機し、その後に避難を始めるという二段階避難も非現実的だ。本来、法を整備し多重防護の第5層として規制委員会が計画を審査・検証しなければならないが、責任体制は不明確なまま放置されている。</p>
<p>　第２は、新規制基準に適合したから安全、とは言えないことだ。既存の原発の本体を改造しなくても、外付けの設備や移動式の発電機など可搬式設備を追加すれば合格するようになっている。それらを用いて、ごく短時間に労働者の応急作業で過酷事故に対処できるのか、信頼性に欠けている。たとえば最新のヨーロッパの原発の標準設計は、メルトダウンした核燃料を貯めて冷やすコアキャッチャーや航空機落下に備えた二重ドームを備えていることと比較すると、新規制基準は世界最高といえるレベルには遠く及ばない。</p>
<p>　第３は、自然災害の予測が難しいことだ。川内原発の周辺に五つのカルデラ火山があり、大規模な噴火の影響が懸念されている。規制委員会が2014年に開いた2回の会合で、すべての火山専門家が「現在の学問水準では、活動可能性が十分に低いとは言えないし、モニタリングで有効な危険予知は出来ない」と述べた。全国20か所足らずの原発のうち四つで、基準を超える地震動が10年足らずのうちに5回も到来しており、地震予測の信頼性にも疑いがある。</p>
<p>　川内原発の審査書案に対するパブリックコメント（意見募集）には、昨年夏に1か月という短い期間にもかかわらず約17,000件余の意見が寄せられた。それらに対して規制委員会は考え方を示したものの、その中身は真摯な回答からはほど遠く、まとめられた最終案に市民の意見は議論の対象としては取り上げられていない。そして各種世論調査で一貫して70％前後の人びとが脱原発を望んでいるのに、積極的な合意形成の手続き（地元における公聴会など）を誠実に行わないまま政府や事業者が再稼働に突入していく姿は、福島事故以前の原発推進政策から一歩も進化していない。</p>
<p>リンク：<br />
<a href="http://www.ccnejapan.com/20140804_CCNE_01.pdf" target="_blank">原子力市民委員会「川内原発審査書案に対する総合的意見」（2014年8月4日）<img loading="lazy" decoding="async" src="http://blog.ccnejapan.com/wp-content/uploads/sites/3/2015/08/pdficon_s.png" alt="pdficon_s" width="16" height="16" class="alignnone size-full wp-image-85" /></a><br />
<a href="http://www.ccnejapan.com/20150608_CCNE_annualreport.pdf" target="_blank">原子力市民委員会「年次報告2015　原子力発電復活政策の現状と今後の展望」（2015年6月8日）<img loading="lazy" decoding="async" src="http://blog.ccnejapan.com/wp-content/uploads/sites/3/2015/08/pdficon_s.png" alt="pdficon_s" width="16" height="16" class="alignnone size-full wp-image-85" /></a></p><p>The post <a href="https://www.ccnejapan.com/column/16424/">川内原発を再稼働させてはいけない３つの理由 〔原子力市民委員会〕</a> first appeared on <a href="https://www.ccnejapan.com">原子力市民委員会 Citizens' Commission on Nuclear Energy</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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