濱岡豊

慶應義塾大学教授、CCNE福島原発事故部会。学術博士。大学院修士課程では原子力工学を学ぶが、その後、データ分析を重視するマーケティング・サイエンス分野に転向、大学ではマーケティング・リサーチなどを教える。福島原発事故後は、放射線影響に関するデータの再分析なども行っている。著書に『講演録:福島第一原発事故と市民の健康 ――放射線疫学を読み解くためのデータ分析入門』(原子力市民委員会、2021年)などがある。