連続オンライン企画「原発ゼロ社会への道」第2回 原発事故の被害はなぜ見えにくくなったのか?

【3/22(月)17-18時】
CCNE連続オンライン企画「原発ゼロ社会への道」
第2回 原発事故の被害はなぜ見えにくくなったのか?
開催のお知らせ
(終了しました)

     

 原子力市民委員会では、福島第一原発事故から10年目を迎える節目に、発足以来3冊目となる総合報告集「原発ゼロ社会への道」の編集を進めています。その各章の要点やドラフトの解説・意見交換を行う連続オンライン企画の第2回では、第一章をとりあげます。

 第一章では、原発事故の被害は風化しているのではなく、風化させられているのであり、こうした状況が被害者の苦しみを増幅させ、10年経った今もその実態を明らかにする取り組みが必要であることを示しています。当日は、そうした状況がどのように生じているのかを解説するとともに、市民の抵抗のかたちのひとつである損害賠償訴訟からみた国と東電の「無責任の構造」に迫ります。そして、原発事故の被害の本質をあらわす「ふるさと剥奪」への理解を深めたいと思います。ぜひ多くの方にご参加いただけると幸いです。 


point 日 時: 2021年3月22日(月)17:00~18:00

point 場 所: オンライン開催(zoom)

point 出 席:
清水奈名子(宇都宮大学学術院国際学部准教授、CCNE委員)清水資料  第1章草稿の要点                       
除本 理史(大阪市立大学大学院経営学研究科教授、CCNE委員) 他 除本資料

point プログラム(予定):
1.解  説:見えにくい被害と市民の取り組み
2.コメント:なぜ1万人の被害者が訴訟を起こしているのか
3.質疑応答

(この企画は、後日Youtubeで公開します。Zoomのウェビナー形式で開催し、ご質問やご意見は当日の質疑応答(Q&A)やチャット機能もしくは、後日メール・FAXなどで受けつけます)

point 申し込み: 下記よりお申込みください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_5axkV6dBSW2SWtqbX9zeqA
※ 案内が届かない場合は、email◎ccnejapan.com(◎は@に変えてください)でお知らせください。

point 主 催: 原子力市民委員会

point お問い合わせ:email◎ccnejapan.com[◎を@に変えてください] TEL/FAX 03-3358-7064

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