新着情報

2018/2/22
【2/23】「熟議民主主義は実現するか?韓国・新古里5・6号機における公論化プロセスを
振り返る勉強会」開催のお知らせ

2018/2/16
【中止のお知らせ】【2/24】原子力市民委員会「『“廃炉時代”を考える意見交換会』in 福井」
中止(延期)のお知らせ

2018/1/26
立憲民主党エネルギー調査会・原子力市民委員会 対話集会を開催しました(2018/1/23)
『原発ゼロ社会への道 2017 ―― 脱原子力政策の実現のために』意見交換会 in 東京・文京区
を開催しました(2018/1/23)

2018/1/18
【1/23 13:30~】立憲民主党エネルギー調査会・原子力市民委員会 対話集会 開催のお知らせ
2018/1/16
原子力市民委員会 吉岡 斉 座長の葬儀日程について
2018/1/14
原子力市民委員会 吉岡 斉 座長 逝去のお知らせ
2018/1/13
【1/23 18:30~】『原発ゼロ社会への道 2017 ―― 脱原子力政策の実現のために』意見交換会
in 東京・文京区 開催のお知らせ

2017/12/25
『原発ゼロ社会への道 2017 ― 脱原子力政策の実現のために』を公開しました
2017/12/25
特別レポート1『100年以上隔離保管後の「後始末」』2017改訂版を公開しました
2017/12/18
【12/25】原子力市民委員会「『原発ゼロ社会への道 2017 ― 脱原子力政策の実現のために』
発表のつどい」開催のお知らせ

2017/12/3
【12/7】「原子力産業現状報告2017 ―世界の原子力開発についての独立した立場でのアセス
メント―」開催のお知らせ

2017/11/20
【12/10】〔CCNE協力イベント〕『核廃絶と日本の脱原発政策』開催のお知らせ(主催:脱原発
政策研究会・関西)

2017/11/1
「東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の発電用原子炉設置
変更許可申請書に関する審査書案等についてのパブリック・コメント文例」を公開しました

 
お知らせ
 

【2/23】
熟議民主主義は実現するか?
韓国・新古里5・6号機における公論化プロセスを振り返る勉強会
開催のお知らせ

 2017年5月に韓国で圧倒的な民衆の支持をえて当選したムン・ジェイン(文在寅)大統領は、建設中の原発の建設中断、計画中の原発の白紙撤回、設計寿命の延長はしないなどの「脱原発方針」を打ち出しました。その後、建設が3割まで進んでおり、建設中断にもっとも議論を呼ぶ新古里5・6号機については、合意形成プロセスに託すとしました。

 こうして始まったのが、討論型世論調査などを含む、「公論化」プロセスです。「熟議民主主義の壮大な実験」とも言われたこのプロセスで、実際にどのようなことが行われ、どのような結果となったのか。

 当日は、同プロセスについて研究している韓国・慶北大学修士の高野聡さんにお話をいただきます。日本における今後のエネルギー政策をめぐる「公論形成」にとって大きな教訓を与えてくれるものであり、そのイメージを共有するよい機会となると思います。ぜひお越しください。


point 日  時:2018年2月23日(金)10:00~12:00
point 場  所:連合会館 501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
       JR:中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)
       地下鉄:新御茶ノ水駅、小川町駅、淡路町駅(B3出口)

point 報 告:高野 聡さん/韓国・慶北大学修士
  [プロフィール]
  2010年に渡韓。福島原発事故以降、原発問題に興味を持ち、2011年9月からソウルにある脱原
  発団体「エネルギー正義行動」で2年間活動を行う。2015年9月からテグにある慶北大学行政
  学科に進学し、環境・エネルギー政策を研究する。2017年8月に「使用済み核燃料政策過程に
  関する政策ネットワーク分析」で修士号を取得、卒業。現在、ムン・ジェイン政権での公論化
  政策を研究するため、博士課程進学を準備中。

point 参加費:無料

point 主催:原子力市民委員会
point 協力:原水禁

point 問い合わせ:
   原子力市民委員会事務局
      〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15 新井ビル3F
      E-mail:email◎ccnejapan.com TEL/FAX:03-3358-7064
       (メールアドレスの◎は@に変更してください。)


 
 

【2/24(土)】
『“廃炉時代”を考える意見交換会』in 福井
中止(延期)のお知らせ

 
2月24日(土)開催予定の『“廃炉時代”を考える意見交換会 in 福井』は、【中止】(延期)とさせていたくことに致しましたのでお知らせいたします。

現在、福井県内が歴史的豪雪に見舞われており、その影響が当日にまで及ぶとみられ、開催が困難であると判断し、止む終えず開催を見送ることといたしました。

皆様には、多大なご迷惑をおかけしますこと、心より深くお詫び申し上げます。

なお、福井での同テーマの意見交換会につきましては、後日、日をあらためて開催する予定です。
開催が決定しました際には改めてご案内いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

豪雪で大変ご苦労されている皆さまに、あらためてお見舞い申しあげます。

2018年2月16日 原子力市民委員会事務局

 2016年12月にもんじゅ、2017年12月に大飯原発1・2号機の廃炉が決まり、これまで福井県で稼働していた原子力発電所15基のうち、約半数の7基が廃炉となることになりました。
 世界的に見ても原子力発電は長期的な停滞を続けており、アジアでも脱原発の方針を打ち出したり、原発建設計画を白紙撤回する国が相次いでいます。日本国内でも、政府によるさまざまな「原子力延命策」なしには、原子力発電は成り立たないことが明らかになってきました。
 今後、望むと望まざるとに関わらず、福井においても、世界においても、「廃炉時代」がやってくることになります。
 一方、「廃炉時代」となることで、使用済み核燃料や放射性廃棄物、地域の経済影響など、あらためて直面せざるをえない課題があります。

 原子力市民委員会が昨年12月に発行した『原発ゼロ社会への道2017 ― 脱原子力政策の実現のために』では、そうした国内外の潮流を分析するとともに、「廃炉時代」に対応が求められる課題についての問題提起も行いました。
 それらをもとに、みなさまと、今後の課題についての意見交換を行いたいと思います。

 当日は、まず、原子力市民委員会が、『原発ゼロ社会への道2017』の中から、上述のようないくつかのテーマでご説明をいたします。
 その後、参加者のみなさまとの意見交換を行いますが、参加者におかれましては、原子力利用への賛否、専門知識の有無などは問いません。ぜひみなさまの率直なご意見をお寄せください。


point 日  時:2018年2月24日(土)13:30~16:30
point 場  所:フェニックス・プラザ 地下大会議室 A
         (〒910-0018 福井県福井市田原1丁目13番6号)

point 原子力市民委員会からの出席メンバー:

         伴 英幸(原子力資料情報室共同代表、原子力市民委員会委員)
         満田夏花(国際環境NGO FoE Japan 事務局長/理事、原子力市民委員会座長代理)
         細川弘明(京都精華大学人文学部教授、原子力市民委員会事務局長)
         藤原 遥(一橋大学大学院経済研究科博士課程、原子力市民委員会原発
              ゼロ行程部会メンバー)

point 資料代:1,000円
     (資料として、『原発ゼロ社会への道 2017 ―― 脱原子力政策の実現のために』
      を配布します。すでにお持ちの方はご持参いただければ資料代は無料となります。)

point 主 催:原子力市民委員会

point 問い合わせ:
   原子力市民委員会事務局
      〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15 新井ビル3F
      E-mail:email◎ccnejapan.com TEL/FAX:03-3358-7064
       (メールアドレスの◎は@に変更してください。)