新着情報

2018/12/7
【12/23(日)】「除染土はどこへ?~ 環境省の除染土の再利用・埋め立て処分方針を
問う」開催のお知らせ
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2018/12/5
「第二十二回 原子力市民委員会 原発事故被災における「語られぬもの」を可視化する
~心身ストレス、ジェンダー、優生思想と分断~」を開催しました(2018/12/2)
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2018/11/26
原子力市民委員会 「声明: 原子力事業者の責任を明確にし、被災者に対して適切な賠償を
行うために原子力損害賠償法の抜本的見直しを求める」を発表しました
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2018/11/19
【12/2(日)】「第二十二回 原子力市民委員会 原発事故被災における「語られぬもの」を
可視化する~心身ストレス、ジェンダー、優生思想と分断~」開催のお知らせ
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2018/10/29
「第二十一回 原子力市民委員会 ~3.11後の放射性廃棄物・除染土等の扱いから見る
「なし崩し政策」~」を開催しました
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2018/10/14
【10/28(日)】「第二十一回 原子力市民委員会 ~3.11後の放射性廃棄物・除染土等の扱いから
見る「なし崩し政策」~」開催のお知らせ

2018/9/28
声明「トリチウム水は大型タンクに100年以上保管せよ」および「福島第一原発構内のトリチ
ウム水海洋放出問題 論点整理」の英訳版を公開しました

2018/9/14
【10/6(土)】[CCNE共催]原発ゼロ社会への道 連続講座2018<第3回>
「原発ゼロ時代のエネルギー政策の展望 ―電力システム改革下の原発延命策と新エネルギー
基本計画の非現実」(愛知県名古屋市)開催のお知らせ

2018/9/12
【10/13(土)】[CCNE協力]「『原発ゼロ社会を創造するために』公開講演・意見交換会」
(岩手県盛岡市)開催のお知らせ

2018/9/12
【9/29(土)】[CCNE共催]原発ゼロ社会への道 連続講座2018<第2回>
「福島原発事故で失われたもの ― 賠償や復興政策は被害者を救済したか」(愛知県名古屋市)
開催のお知らせ

2018/8/28
原子力市民委員会 声明「東海第二原発の安全性は確認されておらず、再稼働をするべきではない」
を発表しました(2018/8/28)

2018/8/27
【8/30(木)】「福島県外の放射能汚染に関する意見交換 ── 茨城県と栃木県での市民活動の
経験から」開催のお知らせ

2018/8/23
【8/29(水)】「海洋放出ありきでいいの?『トリチウム等汚染水の取扱いに係る説明・公聴会』
直前!緊急事前学習会」開催のお知らせ

お知らせ

【12/23(日)】
除染土はどこへ?
環境省の除染土の再利用・埋め立て処分方針を問う

開催のお知らせ

 環境省は、最大2,200万m3の除染土のうち、8,000Bq/kg以下のものを「遮蔽および飛散・流出の防止」を行った上で、全国の公共事業や農地造成で利用できる方針を策定しました。現在、福島県飯舘村長泥地区で除染土壌を農地造成に再利用するための実証事業を行い、その後に大規模な農地造成資材として使用しようとしています。福島県二本松市では、農道の路床材に使用する実証事業を行おうとしましたが、住民の反対で延期されました。
 県外の除染土壌については、現在、栃木県那須町および茨城県東海村で埋め立て処分の実証事業がはじまりました。
 実証事業を住民目線で検証し、除染土の再利用や埋め立て処分の問題点を問うための市民集会を開催します。


point 日  時:2018年12月23日(日)13:30~16:30(開場13:15)
point 場  所:東京しごとセンター地下講堂
       (JR飯田橋駅東口から徒歩6分)

point プログラム(予定、敬称略):

《環境省の除去土壌再利用・埋め立て処分の方針について》
      ・・・(環境省に説明を要請中)

《各地からの報告》
 1)二本松・道路の路床材への再利用事業を市民が撃退
      ・・・佐藤 俊一 (みんなでつくる二本松・市政の会)
 2)飯舘村・長泥地区での農地造成への再利用
      ・・・糸長 浩司 (飯舘村放射能エコロジー研究会)
 3)栃木県・那須町での除染土埋め立て処分
      ・・・田代 真人 (被曝と健康研究プロジェクト)

《パネルディスカッション》
      ・・・糸長 浩司、 今中哲二、 佐藤俊一、 田代真人、 政野淳子、 満田夏花

point 資料代:500円

point 申込み:不要

point 主 催:飯舘村放射能エコロジー研究会(IISORA)、国際環境NGO FoE Japan、
     原子力市民委員会
point 協 力:原子力資料情報室、被曝と健康研究プロジェクト、ふぇみん婦人民主クラブ、
     みんなでつくる二本松市政の会

point 問合せ:国際環境NGO FoE Japan
    TEL: 03-6909-5983 / FAX: 03-6909-5986
    E-mail: info◎foejapan.org(◎を@に変えてください。)
    当日連絡先: 090-6142-1807
      

 

 

 

2018年11月26日

 

「第二十二回 原子力市民委員会 原発事故被災における「語られぬもの」を可視化する
~心身ストレス、ジェンダー、優生思想と分断~」
を開催しました(2018/12/2)

 
 
 公開の了承をいただいた発表資料、および映像を掲載します。

point 細川弘明『解題: 原発事故による被害・影響の多様性と語りえぬ受苦』pdficon_s

point 清水奈名子『原発事故被害とジェンダー ―「差別」をめぐる問題を手掛かりとして』pdficon_s

point 疋田香澄『もつれた糸のほどき方 ~語られぬもの、「分断」、「差別」~』pdficon_s


(動画:UPLAN





(写真:原子力市民委員会事務局)