新着情報

2016/8/22
【9/3】「第十七回 原子力市民委員会 ~原発と広告・メディアをめぐって~」開催のお知らせ new025_04
2016/7/21
「声明:愛媛県は伊方原発3号機再起動への同意を撤回し、安全対策の徹底的な再検証を行うべきである」を愛媛県に提出、記者会見を開催しました(2016/7/21) new025_04
2016/6/13
公開フォーラム「『人間の復興』に必要な医療と健康支援とは? ~原発事故5年、いま求められていること~」を開催しました(2016/06/12) new025_04
2016/5/24
【6/12】原子力市民委員会公開フォーラム「『人間の復興』に必要な医療と健康支援とは?
~原発事故5年、いま求められていること~」開催のお知らせ

2016/5/17
原子力市民委員会「声明:熊本地震を教訓に原子力規制委員会は新規制基準を全面的に見直すべき
である」発表、記者会見&意見交換会を開催しました

2016/5/12
【5/17】原子力市民委員会 「声明:熊本地震を教訓に原子力規制委員会は新規制基準を全面的に見直すべきである」発表記者会見&意見交換会開催のお知らせ(2016/5/12)
2016/4/27
「第十六回 原子力市民委員会」を開催しました(2016/4/25)

お知らせ

「第十七回 原子力市民委員会」
~原発と広告・メディアをめぐって~
開催のお知らせ

 「第十七回 原子力市民委員会」を下記のとおり開催いたします。
 当日は、七沢潔さん(NHK放送文化研究所 上級研究員)と本間龍さん(著述家・元博報堂社員)のお二人にご講演をいただき、ディスカッションを行います。
 七沢潔さんは、「放射能食糧汚染~チェルノブイリ2年目の秋」(1987)、「チェルノブイリ・隠された事故報告」「チェルノブイリ8年目の真実」(1994)、「東海村臨界事故への道」(2003)、「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月」(2011)など、原発事故の実態に迫り、事故の本質をえぐる番組を制作してこられました。最近では、原発報道をめぐる歴史を追うとともに、報道現場の葛藤や、メディアの役割や責任について問う著書『テレビと原発報道の60年』(彩流社)を発表され、原子力について「何がなぜ伝えられ、何がなぜ伝えられなかったか」をあらためて明らかにされました。
 本間龍さんは、福島第一原発事故後、大手広告代理店とメディアとの癒着を解説した『電通と原発報道』(2012)、新聞紙面に出稿された数々の原発広告を取り上げ解説した『原発広告』(2013)・『原発広告と地方紙』(2014)を刊行。最近では、多くのメディアを通じて、約40年間にわたり、原子力ムラがどのようにして安全神話を信じさせていたのか、その実行主体と協力者、そしてその手法と事例を解説した『原発プロパガンダ』(2016)を発表されました。
 どなたでも傍聴いただけます。多くの方にお越しいただければ幸いです。


point 日  時:2016年9月3日(土)14:00~17:00
point 場  所:東京堂ホール(東京都千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6階)
      東京メトロ半蔵門線、都営新宿線・三田線「神保町駅」 A7出口より徒歩2分

point 主な議題:
      第一部:原発と広告・メディアをめぐって・・・・・・・・・・・14:00~16:00
        (1)講演:
            七沢潔さん(NHK放送文化研究所 上級研究員)
            本間龍さん(著述家、元博報堂社員)
        (2)ディスカッション
      第二部:原子力市民委員会の活動と今後の取り組みについて・・・16:00~17:00

point 傍聴のお申込み:
      当日でもご参加いただけますが、資料の都合上、9月1日(木)までに
      下記のEmailかFaxにて、お申込みいただけますと幸いです。

point 原子力市民委員会 事務局
      〒160-0004 東京都新宿区本塩町7-7 新井ビル3階(高木仁三郎市民科学基金内)
      Tel / Fax 03-3358-7064
      E-mail email◎ccnejapan.com(◎を@に変えてください。)