新着情報

2018/1/18
【1/23 13:30~】立憲民主党エネルギー調査会・原子力市民委員会 対話集会 開催のお知らせ
2018/1/16
原子力市民委員会 吉岡 斉 座長の葬儀日程について
2018/1/14
原子力市民委員会 吉岡 斉 座長 逝去のお知らせ
2018/1/13
【1/23 18:30~】『原発ゼロ社会への道 2017 ―― 脱原子力政策の実現のために』意見交換会
in 東京・文京区 開催のお知らせ

2017/12/25
『原発ゼロ社会への道 2017 ― 脱原子力政策の実現のために』を公開しました
2017/12/25
特別レポート1『100年以上隔離保管後の「後始末」』2017改訂版を公開しました
2017/12/18
【12/25】原子力市民委員会「『原発ゼロ社会への道 2017 ― 脱原子力政策の実現のために』
発表のつどい」開催のお知らせ

2017/12/3
【12/7】「原子力産業現状報告2017 ―世界の原子力開発についての独立した立場でのアセス
メント―」開催のお知らせ

2017/11/20
【12/10】〔CCNE協力イベント〕『核廃絶と日本の脱原発政策』開催のお知らせ(主催:脱原発
政策研究会・関西)

2017/11/1
「東京電力ホールディングス株式会社柏崎刈羽原子力発電所6号炉及び7号炉の発電用原子炉設置
変更許可申請書に関する審査書案等についてのパブリック・コメント文例」を公開しました

2017/7/10
【7/19】〔CCNE協力イベント〕市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト発足集会
『脱原発・脱石炭のための真のS+3Eを!』開催のお知らせ

2017/7/3
【7/15】脱原発をめざす首長会議・原子力市民委員会 共催シンポジウム『原発に依存しない
地域社会のために』(新潟市)開催のお知らせ

2017/6/23
「高レベル放射性廃棄物問題への対処の手引き」を掲載しました

 
お知らせ
 

2018年1月16日
原子力市民委員会 吉岡 斉 座長の葬儀日程について

 

 吉岡斉座長の葬儀につきまして、以下のように執り行われることになりましたので、謹んでお知らせいたします。

●通夜 1月19日(金) 18:00~19:00

●葬儀 1月20日(土) 12:00~13:00

●場所 安楽寺別院 五雲閣
      東京都品川区西五反田5-5-12(TEL03-3491-7457)
      東急目黒線「不動前駅」徒歩3分、JR山手線「五反田駅」徒歩8分

●喪主 吉岡 拓 様(吉岡斉さんご令弟様)

※生花・葬儀に関するお問い合わせ
      島田屋本店 〒141-0022 東京都品川区東五反田2-3-4
         TEL 03-3441-0590、03-3442-5550
         FAX 03-3441-9000
 

 
 

 
 

2018年1月14日
原子力市民委員会 吉岡 斉 座長 逝去のお知らせ

原子力市民委員会               
座長代理 大島堅一、島薗進、満田夏花
事務局長 細川弘明           

 

 原子力市民委員会の吉岡 斉座長(九州大学大学院比較社会文化研究院教授、元政府原発事故調査委員会委員、高木仁三郎市民科学基金顧問)が1月14日に永眠をいたしました。9月初旬に神経内分泌腫瘍(肝臓)と診断され、療養が続いておりましたが、今朝容態が急変し、64歳での早すぎる旅立ちとなりました。

 病室からもメール等で委員会の活動を継続しており、早期回復を信じておりましたので、訃報に接し、関係者一同、驚きと深い悲しみに包まれております。ご遺族の皆様に、衷心よりお悔やみ申し上げます。

 原子力市民委員会は、福島第一原発事故を受け、原発ゼロ社会の構築に向けた具体的で現実的な政策提言を行う市民シンクタンクとして2013年4月に発足しました。吉岡座長は発足前の構想段階から深く関わり、まさに原子力市民委員会の「生みの親」でもありました。委員会発足当初は、座長代理として舩橋晴俊座長を支え、舩橋座長が2014年8月に急逝された後の2014年9月からは座長に就任し、委員会の活動全般に一層精力的に取り組まれました。

 昨年12月25日に発行した『原発ゼロ社会への道 2017 ―― 脱原子力政策の実現のために』では、吉岡座長は主に第3章2節(核燃料サイクル)、第4章7節(原子力防災)、第5章3節(原発ゼロ地域への転換)、終章(原発ゼロ社会を創造するために)を執筆し、的確な分析と骨太の文章で、本書の完成に貢献されました。原子力市民委員会では吉岡座長とともに、これから各地での意見交換会やフォーラムを開催し、原発ゼロ社会の構築に向けた公論形成に取り組む矢先のことでした。

 吉岡座長は、核のない社会を目指す私たちに、余りあるほどの知識と知恵を独特のユーモアに包んで残してくれました。原子力市民委員会の関係者一同、吉岡座長の遺志を引き継いで、原発ゼロ社会の実現にむけて、引き続き全力を尽くして参ります。

 吉岡座長のご冥福を心よりお祈りいたします。

 通夜並びに葬儀・告別式につきましては、こちらをご覧ください。