新着情報

2017/7/10
【7/19】〔CCNE協力イベント〕市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト発足集会
『脱原発・脱石炭のための真のS+3Eを!』開催のお知らせ
new025_04
2017/7/3
【7/15】脱原発をめざす首長会議・原子力市民委員会 共催シンポジウム『原発に依存しない
地域社会のために』(新潟市)開催のお知らせ
new025_04
2017/6/23
「高レベル放射性廃棄物問題への対処の手引き」を掲載しました new025_04
2017/6/23
「第十八回 原子力市民委員会 ~原子力の安全における自治体の役割と課題~」を開催
しました(2017/6/9)
new025_04
2017/6/2
「内閣府原子力委員会『原子力利用に関する基本的考え方(案)』についてのパブリック・
コメント文例」を公開しました

2017/5/29
【6/9】「第十八回 原子力市民委員会 ~原子力の安全における自治体の役割と課題~」
開催のお知らせ

2017/4/20
原子力市民委員会 特別レポート4『原発立地地域から原発ゼロ地域への転換』を発行
しました

2017/3/21
原子力市民委員会『年次報告2016 -ますます無理を重ねる原子力政策とその歪み-』を
掲載しました

お知らせ

【7/19(水)】〔CCNE協力イベント〕
市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト発足集会
『脱原発・脱石炭のための真のS+3Eを!』
開催のお知らせ

 2017年はエネルギー基本計画見直しの年。現行(2014年)エネルギー基本計画で大前提とされているのは「S+3E」の考え方(安全、安定供給、経済、環境)です。

 現在はこれに基づいて、原子力や化石燃料も含めた「エネルギーのベストミックス」が必要であるとしています。

 しかし、本当にそうでしょうか。

 「S+3E」=持続可能性に基づけば、浮かび上がる選択肢は何でしょうか。

 震災後に、そして2014年からの3年間でも、大きく変わる世界や日本の状況についても確認します。

 福島第一原発事故の反省に基づき、2050年の長期も見据えて真の「S+3E」に沿ったエネルギー政策を実現するために、幅広い層と対話していく、そのきっかけとして、このシンポジウムを開催します。


point 日  時:2017年7月19日(水)13:30~15:30
point 場  所:衆議院第1議員会館 1F 多目的ホール

point プログラム(予定):

1.「市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト」
   概要とプロセスに関する申し入れについて  吉田明子(FoE Japan)

2.真の「S+3E」とは? 
  ・「エネルギー安全保障-Energy Security」 松原弘直(環境エネルギー政策研究所) 
  ・「経済効率性― Economic Efficiency」   明日香寿川(東北大学 東北アジア研究センター)
  ・「環境―Environment」         桃井貴子(気候ネットワーク)
  ・「安全性―Safety」            松久保肇(原子力資料情報室)

3.メッセージ(ビジネス、消費者団体より)
  ・荻原靖さん(中小企業家同友会全国協議会専務幹事)
  ・小出浩平さん(ワタミファームアンドエナジー社長)
  ・小山田大和さん(一社)エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議事務局)
  ・吉原毅さん(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長/城南信用金庫顧問)
  ・並木道代さん(生活クラブ千葉副理事長)
  ・国会議員より                                ほか

point 申込み:できるだけこちらからお申込みください⇒https://goo.gl/LxehDz

point 参加費:無料

point 主 催:市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト
     (eシフト、FoE Japan、気候ネットワーク、原子力資料情報室、
      環境エネルギー政策研究所、A SEED JAPAN、グリーンピース・ジャパン、
      市民電力連絡会、原水禁、経産省前テントひろば)

point 協 力:グリーン連合、原発ゼロの会、原子力市民委員会、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟