【5/20(日)】[CCNE協力イベント]『市民政治フォーラム①「原発ゼロ社会」への道標』(仙台)開催のお知らせ

【5/20(日)】[CCNE協力イベント]
『市民政治フォーラム①「原発ゼロ社会」への道標』(仙台)
開催のお知らせ

 「新しい市民政治をつくる宮城県民の会」は県政の転換が主要課題です。それには多くの市民が自由に未来を語り、その実現に向け、政党や市民などが確かな協同をつくることが大切です。政治を権力者や政治家任せにせず、主権者がしっかりその役割を果たす政治文化が、ここ宮城県でも成長中です。
 「新しい市民政治をつくる宮城県民の会」は、重要な地域課題を、正しく創造的に解決できる政策と運動を議論する「市民政治フォーラム」を継続して開催していきます。その第一回は、宮城県を「原発ゼロ地域」にする政策と運動の検討です。ぜひご参加ください。


point 日 時:2018年5月20日(日)13:00~16:30
point 場 所:仙台弁護士会館 4Fホール
      〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町 2丁目9番18号

point プログラム:
  第一部  13:00~
   「新しい市民政治をつくる宮城県民の会」発足集会

  第二部  13:45~
   市民政治フォーラム「原発ゼロ社会への道標」

原発ゼロ社会の構築に向けての政策提言と「公論形成」を図る市民シンクタンク・原子力市民委員会は『原発ゼロ社会への道2017-脱原子力政策実現のために』を発表しました。脱原発が国会論戦の中心課題に浮上する中、状況をひらく理論、政策的な枠組みが提供されました。その核心部分の報告を受けて、意見交換を行います。(同書は当日・会場で特別価格1,000円にて販売します)

    Part.1 原発ゼロ社会をつくる政策と運動 (原子力市民委員会の提案)
       報告(1) 満田夏花氏 (FoE Japan 理事)
       報告(2) 茅野恒秀氏 (信州大学准教授)
          - 意見交換 -
    Part.2 女川原発再稼働を問う県民投票の実現を
       報告(3) 多々良 哲氏 (みんなで決める会)
          - 意見交換 -

point 参加無料・カンパをお願い致します

point 主 催:新しい市民政治をつくる宮城県民の会
     〒980-0803 仙台市青葉区国分町1-8-10大和ビル2F
     Mail: miyagikenminnokai◎gmail.com (◎を@に変えてください)

point 協 賛:原子力市民委員会、放射能汚染廃棄物「一斉焼却」に反対する県民連絡会


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