放射線防護の民主化フォーラム 2023-2030

   [放射線防護の民主化フォーラム 2023-2030]の取り組み

 放射線の影響から身を守る「放射線防護」の基準のもととなるICRP(国際放射線防護委員会)の基本勧告が2030年頃に向けて改訂される予定です。福島第一原発事故後の放射線防護における最大の問題は、市民の人権や意向を無視した方策がとられてきたことにあります。市民を重視した放射線防護を実現するための長期的な取り組み、体制づくりの第一歩としてスタートしました。それぞれから、動画の記録をご覧ください。

ICRP勧告について学び検討する連続ウェビナー【動画記録】

[2023/11/3-4] 放射線防護の民主化フォーラム with 飛田晋秀写真展、減思力展、原子力災害考証館furusato―福島の経験を共有し、放射線の影響からの‟身の守り方”を市民の視点で問い直す【動画記録】

 

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この記事を書いた人

脱原発社会の構築のための情報収集、分析および政策提言を行うとともに、幅広い意見を持つ人々による議論の「場」を提供することを目的とした市民シンクタンク。2013年から約60名のメンバー(研究者、技術者、弁護士、経営者、教育者、NGO/NPO職員など)で活動しています。
http://www.ccnejapan.com/

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