【中止のお知らせ】【2/24(土)】原子力市民委員会『“廃炉時代”を考える意見交換会』in 福井 中止(延期)のお知らせ

【2/24(土)】
『“廃炉時代”を考える意見交換会』in 福井
中止(延期)のお知らせ

 
2月24日(土)開催予定の『“廃炉時代”を考える意見交換会 in 福井』は、【中止】(延期)とさせていたくことに致しましたのでお知らせいたします。

現在、福井県内が歴史的豪雪に見舞われており、その影響が当日にまで及ぶとみられ、開催が困難であると判断し、止む終えず開催を見送ることといたしました。

皆様には、多大なご迷惑をおかけしますこと、心より深くお詫び申し上げます。

なお、福井での同テーマの意見交換会につきましては、後日、日をあらためて開催する予定です。
開催が決定しました際には改めてご案内いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

豪雪で大変ご苦労されている皆さまに、あらためてお見舞い申しあげます。

2018年2月16日 原子力市民委員会事務局

 2016年12月にもんじゅ、2017年12月に大飯原発1・2号機の廃炉が決まり、これまで福井県で稼働していた原子力発電所15基のうち、約半数の7基が廃炉となることになりました。
 世界的に見ても原子力発電は長期的な停滞を続けており、アジアでも脱原発の方針を打ち出したり、原発建設計画を白紙撤回する国が相次いでいます。日本国内でも、政府によるさまざまな「原子力延命策」なしには、原子力発電は成り立たないことが明らかになってきました。
 今後、望むと望まざるとに関わらず、福井においても、世界においても、「廃炉時代」がやってくることになります。
 一方、「廃炉時代」となることで、使用済み核燃料や放射性廃棄物、地域の経済影響など、あらためて直面せざるをえない課題があります。

 原子力市民委員会が昨年12月に発行した『原発ゼロ社会への道2017 ― 脱原子力政策の実現のために』では、そうした国内外の潮流を分析するとともに、「廃炉時代」に対応が求められる課題についての問題提起も行いました。
 それらをもとに、みなさまと、今後の課題についての意見交換を行いたいと思います。

 当日は、まず、原子力市民委員会が、『原発ゼロ社会への道2017』の中から、上述のようないくつかのテーマでご説明をいたします。
 その後、参加者のみなさまとの意見交換を行いますが、参加者におかれましては、原子力利用への賛否、専門知識の有無などは問いません。ぜひみなさまの率直なご意見をお寄せください。


point 日  時:2018年2月24日(土)13:30~16:30
point 場  所:フェニックス・プラザ 地下大会議室 A
         (〒910-0018 福井県福井市田原1丁目13番6号)

point 原子力市民委員会からの出席メンバー:

         伴 英幸(原子力資料情報室共同代表、原子力市民委員会委員)
         満田夏花(国際環境NGO FoE Japan 事務局長/理事、原子力市民委員会座長代理)
         細川弘明(京都精華大学人文学部教授、原子力市民委員会事務局長)
         藤原 遥(一橋大学大学院経済研究科博士課程、原子力市民委員会原発
              ゼロ行程部会メンバー)

point 資料代:1,000円
     (資料として、『原発ゼロ社会への道 2017 ―― 脱原子力政策の実現のために』
      を配布します。すでにお持ちの方はご持参いただければ資料代は無料となります。)

point 主 催:原子力市民委員会

point 問い合わせ:
   原子力市民委員会事務局
      〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町4-15 新井ビル3F
      E-mail:email◎ccnejapan.com TEL/FAX:03-3358-7064
       (メールアドレスの◎は@に変更してください。)



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