「福島原発事故に関する現状認識と提言」ほかを福島県に提出、記者会見を開催しました(2018/3/6)

「福島原発事故に関する現状認識と提言」ほかを
福島県に提出、記者会見を開催しました
2018年3月6日

 
 2018年3月6日、原子力市民委員会の大島堅一座長、満田夏花座長代理、細川弘明事務局長、筒井哲郎委員、武藤類子委員は、福島県庁を訪問し、内堀雅雄福島県知事宛て、「福島原発事故に関する現状認識と提言」、『原発ゼロ社会への道2017 ―― 脱原子力政策の実現のために』、『特別レポート 100年以上隔離保管後の「後始末」改訂版2017年』を提出しました。避難者支援課・原子力安全対策課・県民健康調査課・エネルギー課・企画調整課の担当者に、「福島原発事故に関する現状認識と提言」および『原発ゼロ社会への道2017』に基づいて、福島県における復興政策および東京電力福島第一原発の後始末、エネルギー政策などに関わる内容についての説明を行いました。
 その後、福島県政記者クラブで記者会見を開催し、県担当者との面談の報告と、提言内容の説明などを行いました。


福島県担当各課への提出の様子

福島県庁記者クラブでの記者会見の様子
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