「トリチウム汚染水海洋放出問題資料集」を公開しました

 

「トリチウム汚染水海洋放出問題資料集」
を公開しました
2021年6月2日

 

 この資料集は、2021年4月に政府が福島第一原発のALPS処理汚染水を海洋放出する方針を示したことを受けて、原子力市民委員会規制部会として、政府や各団体、専門家などの説明を集め、Q&Aのかたちにまとめたものです。

 なお、トリチウムが生体内から排出されるまでの期間など、それぞれの見解に違いのある内容も含まれています。新しい知見を得た場合には、その都度、改訂する予定です。みなさまの検討用資料としてご活用ください。

 ご意見、ご指摘などは、原子力市民委員会事務局 email@ccnejapan.com へお知らせください。

(最終更新 2021 年 6 月 2 日)

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この記事を書いた人

慶應義塾大学教授、CCNE福島原発事故部会。学術博士。大学院修士課程では原子力工学を学ぶが、その後、データ分析を重視するマーケティング・サイエンス分野に転向、大学ではマーケティング・リサーチなどを教える。福島原発事故後は、放射線影響に関するデータの再分析なども行っている。著書に『講演録:福島第一原発事故と市民の健康 ――放射線疫学を読み解くためのデータ分析入門』(原子力市民委員会、2021年)などがある。

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