ICRP勧告について学び検討する連続ウェビナー第14回 開催のお知らせ

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目的、概要

2025年10月にアブダビで行われた、ICRP総会では2027年には、新勧告の方向性、2029年にはパブコメにつながるような内容が報告される可能性が紹介されました。
ICRPの基本勧告改訂のスケジュールは明確ではありませんが、国内外の学会などでのセッションの開催状況から、改訂の動向をうかがえる部分もあります。
今回は、最近開催された関連学会などの様子を紹介し、改訂の動向を探り、今後の対応について考えます。

第14回 「ICRPの基本勧告改訂の動向:関連イベントからみえること(仮)」
・日 時:2026年2月25日(水) 17:00-18:30
・場 所:オンライン(Zoom)開催
・登壇予定者
瀬川嘉之(高木学校、市民科学研究室・低線量被曝研究会)
濱岡 豊(慶応大学・教授、CCNE福島原発事故部会)
・お申込み:https://keio-univ.zoom.us/webinar/register/WN_rm3HnxxjQrG-_1z6RAs0Eg
・主催:放射線防護の民主化フォーラム

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この記事を書いた人

脱原発社会の構築のための情報収集、分析および政策提言を行うとともに、幅広い意見を持つ人々による議論の「場」を提供することを目的とした市民シンクタンク。2013年から約60名のメンバー(研究者、技術者、弁護士、経営者、教育者、NGO/NPO職員など)で活動しています。
http://www.ccnejapan.com/

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