新着情報

2016/9/27
【11/6】[CCNE協力イベント]原発ゼロ社会への道 第3回兵庫フォーラム「まず、もんじゅ廃炉
からとりかかろう!核燃料サイクル全廃に向けて」開催のお知らせ
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2016/8/22
【9/3】「第十七回 原子力市民委員会 ~原発と広告・メディアをめぐって~」開催のお知らせ new025_04
2016/7/21
「声明:愛媛県は伊方原発3号機再起動への同意を撤回し、安全対策の徹底的な再検証を行うべきである」を愛媛県に提出、記者会見を開催しました(2016/7/21) new025_04
2016/6/13
公開フォーラム「『人間の復興』に必要な医療と健康支援とは? ~原発事故5年、いま求められていること~」を開催しました(2016/06/12) new025_04
2016/5/24
【6/12】原子力市民委員会公開フォーラム「『人間の復興』に必要な医療と健康支援とは?
~原発事故5年、いま求められていること~」開催のお知らせ

2016/5/17
原子力市民委員会「声明:熊本地震を教訓に原子力規制委員会は新規制基準を全面的に見直すべき
である」発表、記者会見&意見交換会を開催しました

2016/5/12
【5/17】原子力市民委員会 「声明:熊本地震を教訓に原子力規制委員会は新規制基準を全面的に見直すべきである」発表記者会見&意見交換会開催のお知らせ(2016/5/12)
2016/4/27
「第十六回 原子力市民委員会」を開催しました(2016/4/25)

お知らせ

【11/6】[CCNE協力イベント]
『原発ゼロ社会への道 第3回兵庫フォーラム』
まず、もんじゅ廃炉からとりかかろう!核燃料サイクル全廃に向けて
開催のお知らせ

原発は核廃棄物を生み出しますが、廃棄の方法は決まっていません。危険な廃棄物=死の灰が増え続けています。廃棄物を新たな燃料に変える「もんじゅ」は今、運営主体が決まらず政府すら廃炉も含めて今後の在り方を検討している始末です。とてつもなく危険なもんじゅは、廃炉にするしかありません。そしてもんじゅ廃炉を皮切りに、無理・無駄・無謀な核燃料サイクルをやめさせ、原発廃炉の時代を切り開きましょう。

point 日 時:2016年11月6日(日)13:30~17:00
point 会 場:あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター)セミナー室
      (兵庫県神戸市中央区橘通3丁目4-3)
      JR「神戸駅」徒歩7分
      神戸市営地下鉄 「ハーバーランド駅」徒歩7分、「大倉山駅」徒歩3分
      神戸高速鉄道「高速神戸駅」徒歩3分
point プログラム:
    ・講演「もんじゅは廃炉にするしかない」
       伴英幸さん(原子力資料情報室共同代表)
    ・講演「青森から核燃料サイクルを止める」
       大竹進さん(なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク共同代表)
    ・質疑
    ・各界・各地からのアピール
      「美浜から廃炉の時代を切り開く」
       松下照幸さん(森と暮らすどんぐり倶楽部代表)

point 参加費:前売り券800円 当日券1000円(学生・避難者半額)
point 主 催:兵庫フォーラム実行委員会
      (構成団体:原発の危険性を考える宝塚の会/さいなら原発尼崎住民の会/
       原発なくそう芦屋連絡会/さよなら原発神戸アクション/脱原発明石・たこの会/
       脱原発はりまアクション)
point 協 力:原子力市民委員会
point 問合せ:高橋秀典 090-3652-8652 saltshop@kobe.zaq.jp


伴 英幸さん:ban
原子力資料情報室共同代表。1951年、三重県生まれ。早稲田大学卒業後、生活協同組合専従を経て、1990年原子力資料情報室スタッフとなる。1998年 同 共同代表 共著書『原子力市民年鑑』(七つ森書館)、『検証 東電トラブル隠し』(岩波ブックレット)ほか。

 

大竹 進さん:otake
なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク共同代表。1951年北海道生まれ 弘前大学医学部卒業 1998年大竹整形外科開業。2009年青森県保険医協会会長。2015年青森県知事選挙に立候補、原発・核燃サイクルの是非を問い127,525票を得る。


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