連続オンライントーク「原発ゼロ社会への道」2026

原子力市民委員会では、2022年8月に発行した総合報告書『原発ゼロ社会への道』2022年版(7章、全256頁)の内容を紹介したり、そのときどきの話題に関連させて解説をするオンライントークを開催しています。 以下、2026年7月から開催しているオンライントーク「原発ゼロ社会への道」2026の動画・関連資料を掲載します。(随時更新)

【第4回】放射線被ばく影響の不可視化
─ 線量の過小評価、不適切な統計分析、非科学的な「過剰診断」論

日時2026年8月6日(木)17:00~18:00(開催案内
出席濱岡 豊(原子力市民委員会 福島原発事故部会、慶応義塾大学 商学部 教授)
資料濱岡

【第3回】福島原発事故、被害と賠償の大きな隔たり
─ 賠償基準の見直しと裁判の現状をめぐって

日時2026年8月4日(火)17:00~18:00(開催案内
出席大坂恵里(原子力市民委員会 福島原発事故部会、東洋大学 法学部 教授)
除本理史(原子力市民委員会 福島原発事故部会、大阪公立大学大学院 経営学研究科 教授)
資料大坂

【第2回】気候危機とエネルギー危機にどう対処するか
─ 脱原発社会の展望

日時2026年7月28日(火)17:00~18:00(開催案内
出席桃井貴子(NPO法人気候ネットワーク東京事務所長)
森下直紀(原子力市民委員会 政策調査部会共同コーディネーター、三重県立看護大学准教授、まちだ自然エネルギー協議会理事)
吉田明子(原子力市民委員会 政策調査部会共同部会長、国際環境NGO FoE Japan理事)
資料桃井

【 第1回 】「地震に耐えられる原発」はつくれるか
─ なまず先生と考える

日時2026年7月9日(木)17:00~18:00(開催案内
出席菅波 完(原子力市民委員会 原子力技術・規制部会 コーディネーター)
後藤政志(元東芝 原発設計技術者、原子力市民委員会 技術・規制部会長)
資料後藤