ICRP勧告について学び検討する連続ウェビナー 第15回

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目的、概要

ICRPの基本勧告の改訂が進められています。これまで関連する様々なトピックスを取り上げてきましたが、2007年に策定された現行の基本勧告については、1回目で概要を紹介しただけでした。今後の改訂の方向を確認するためにも、現行の勧告を理解しておくことは重要です。
このため、数回に分けてICRPの2007年基本勧告の内容を紹介する予定です。
初回は、「1. 緒言(委員会・勧告の歴史など)」 「2.勧告の目的と適用範囲」という2つの章を取り上げます。
30分程度の報告、それへのコメント、初心者からの代表質問、参加者の皆様からのQ&Aという形で進める予定です。
あわせて6月27-28日に郡山市で開催予定の「第4回 放射線防護の民主化フォーラム」の概要も紹介します。

参考)ICRP刊行物103 国際放射線防護委員会の2007年勧告
 下記からダウンロードできます(無料)。
日本語訳 https://www.icrp.org/docs/P103_Japanese.pdf
英語版 https://journals.sagepub.com/doi/pdf/10.1177/ANIB_37_2-4

第15回 「ICRP2007年基本勧告を読み直す(その1)」
・日 時:2026年5月15日(金) 16:30-17:45
・場 所:オンライン(Zoom)開催

・登壇予定者
報  告 濱岡豊(慶応大学・教授、CCNE福島原発事故部会)
コメント 柿原 泰(東京海洋大学・教授)
質  問 明智礼華(京都府立大学大学院・博士課程)
・お申込み:https://keio-univ.zoom.us/webinar/register/WN_LMpYJ2aISHis8gsFktWCHQ#/registration
・主催:放射線防護の民主化フォーラム

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この記事を書いた人

脱原発社会の構築のための情報収集、分析および政策提言を行うとともに、幅広い意見を持つ人々による議論の「場」を提供することを目的とした市民シンクタンク。2013年から約60名のメンバー(研究者、技術者、弁護士、経営者、教育者、NGO/NPO職員など)で活動しています。
http://www.ccnejapan.com/

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