原子力市民委員会の本

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原発ゼロ社会への道──市民がつくる脱原子力政策大綱

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脱原発社会への道を歩むために必要な政策をまとめた総合的な政策集。福島原発事故の被害の全貌と人間の復興/放射性廃棄物の処理処分/原発再稼働を容認できない技術的根拠/原発ゼロ社会への行程など、原子力政策をめぐる論点を包括的に扱った必読の一冊。

2014年4月発表。A4判並製 240頁。
販売価格:1~9冊=800 円/ 10冊以上=700円(お求めやすくなりました)

これならできる原発ゼロ!市民がつくった脱原子力政策大綱
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『原発ゼロ社会への道──市民がつくる脱原子力政策大綱』の主旨をそのままに、全体を約1/2の分量にまとめなおした「コンパクト版」。文字も大きく、読みやすくなりました。

2014 年6 月発行(宝島社)。A5 判並製 198 頁。
販売価格:1~4冊=980円/5~9冊=950円/10~19冊=900円/20 冊以上=800円


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       序 章 なぜ原発ゼロ社会を目指すべきなのか
       第1章 福島原発事故の被害の全貌と人間の復興
       第2章 福島第一原発事故炉の実態と「後始末」をめぐる問題
       第3章 放射性廃棄物の処理・処分
       第4章 原発再稼働を容認できない技術的根拠
       第5章 原発ゼロ社会への行程
       終 章 「原子力複合体」主導の政策決定システムの欠陥と民主的政策の実現への道

原子力市民委員会 年次報告2015
20150608_CCNE_annualreport原発ゼロ社会を実現していく立場から政府の「原子力発電復活政策」を批判的に分析。原子力発電復活政策の推進にブレーキをかけ、政策を変えていくための急所となる争点を示しています。
2015 年6 月発表。A4 判並製 59 頁。
販売価格:1~4冊=500 円/5~9冊=400円/10冊以上=300円

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   第一部 原子力発電復活政策の現状と今後の展望
     1 続く被災者の困難―切り捨て政策の変更を求めて
     2 再稼働政策への評価
     3 原子力政策への評価
   第二部 原子力市民委員会 2014年度活動報告

100年以上隔離保管後の「後始末」
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2015年6月発表。A4/A3混合判 13頁。
簡易綴じしたものを1冊500円(送料込み)でご送付いたします。
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   1 提案の主旨
   2 大工程
   3 現行作業の問題点
   4 検討過程の説明
   5 検討結果
 
核廃棄物管理・処分政策のあり方
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2015年12月発表。A4判並製 50頁。
1冊500円(送料込み)でご送付いたします。
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   第1章 核廃棄物の管理・処分の基本原則
   第2章 東京電力福島原発事故廃棄物の管理・処分政策
   第3章 事故由来放射能汚染物の管理・処分に関する重要な論点
   第4章 従来型の核廃棄物の管理・処分政策
 
 
 
「人間の復興」に必要な医療と健康支援とは?
book6 2016年11月発表。A4判並製 カラー刷り 42頁。
 1冊500円(送料込み)でご送付いたします。
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  講演再録
   「原発事故から5年 臨床医から見たフクシマ」
     牛山元美(さがみ生協病院内科部長)
   「栃木県における原発事故被害と支援ニーズの分析
     ―被害者アンケートと聞き取り調査から―」

     清水奈名子(宇都宮大学国際学部准教授)
   「「人間の復興」に必要な医療と健康支援とは?」
     白石草(OurPlanet-TV 代表)
  パネルディスカッション
   牛山元美、清水奈名子、白石草、島薗進、満田夏花、細川弘明
 
年次報告2016ますます無理を重ねる原子力政策とその歪み年次報告2016ますます無理を重ねる原子力政策とその歪み 2016年9月発行。2017年2月追記。A4 判並製 58頁。
 1冊500円(送料込み)でご送付いたします。
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  はじめに
  第1章 無理な帰還促進政策がもたらす歪み ─人間なき復興
  第2章 現実を直視しない事故処理の進め方
  第3章 核燃料サイクル政策のさらなる迷走
  第4章 原発ゼロに向けての障壁と選択
  第5章 原発“介護”政策の動向
  第6章 なぜ原発再稼働を認めるべきでないか
  原子力市民員会2015年4月~2016年6月活動記録と今後の予定